大人が欲しがる マッキントッシュ!!

マッキントッシュは、1823年創業のイギリスはスコットランドのレインウェアブランド。
チャールズ・マッキントッシュが、2枚のコットン(綿)の間に天然ゴムを挟んだ防水素材マッキントッシュクロスを開発したことが、この会社の起源です。
今では、そのマッキントッシュクロスを使用したゴム引きコートだけでなく、通常のコットンやウールなどの生地を使ったコートもつくるようになりました。


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ゴム引きコートは、張りのあるバリッとした独特の素材で、早い話が格好良いんです。

くたびれたサラリーマンに見られる心配は無用。

コットン地のものなら生地に季節感がないので、春先に着ても違和感がありません。



ただ欠点もあります。

まず蒸れやすいこと。そしてゴム臭いこと。

いずれも感じ方に個人差があるでしょうが、多かれ少なかれこういう特徴があることは理解しておいたほうがよいです。
それから「ゴム引きはクリーニング不可」が定説でしたが、最近は引き受けてくれる所もあるそうです。


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¥131,250(税込)

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¥82,950(税込)
Broom(ブルーム)は、着丈短めのPコート。ややもすればガキっぽくなりそうですが、洗練された雰囲気を感じる点はさすがマッキントッシュです。


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¥59,850(税込)
Waverly(ウェーヴァリー、ウェイバリー)は、マッキントッシュの定番キルティングジャケット。トラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)にもWaverlyがありますが、マッキントッシュのもののほうが高級感がありますね。中にテーラードジャケットも着られるようなサイズ感に仕上がっています。襟などにはコーデュロイを使用し、チンストラップ付き。

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¥129,150(税込)
Downfield(ダウンフィールド)はベルト付きかつ台襟付きのコートで、シングルトレンチ風のコートといえます。


マッキントッシュは、大人の働く男性であれば、1着は持ちたいと願い、憧れるブランドです。
今も昔も色あせることない不動の人気を誇るこのブランドは、きっと、末永く愛用して行ける一品だと思います!!