麻ってどう洗うの??「リネン素材との付き合い方」

ブログをご覧のみなさまこんにちは!!!


気温が上がり、じめじめ湿った日が多くなりましたね。。。




これからの季節、サラッとした麻(リネン)素材のアイテムをたくさん着用されている方も
多いと思います!!


そんな中で使い始めのお手入れにご不安に思われているお客様も、またはリネン素材のアイテムを着たいけど、取り扱い方が難しそう。。。とコーディネートに取り入れるのを躊躇しているお客様も多くいらっしゃるのではないでしょうか??


そこで!ご不安に思われている皆様も、これから麻(リネン)素材のアイテムにチャレンジしたい!!
そんな皆様にリネンアイテムとの付き合い方を私たちスタッフが実際に行っているアフターケアの方法をご紹介したいと思います!!!



リネンとの付き合い方

リネンは基本的に水洗いが可能です。新しいリネンは、3時間ほど水にさらし、そのまま軽く洗濯してから着用してください。
洗濯のしかた(準備するもの・デリケート素材用の中性洗剤・洗濯ネット)




洗濯絵表示を確認

タグの洗濯絵表示を確認します。表示に従い水洗いが可能であれば、水流の弱い「手洗いコース、ドライコース」または手洗いで、洗濯ネットを利用して洗います。

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洗濯機で洗う

毛羽立ち、色落ちがしやすい素材なので、水またはお湯で短時間で洗います。洗濯は色落ちを避けるため、デリケート素材用の中性洗剤を使います。洗濯機の「手洗い(ドライ)コース」に設定して洗います。

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手洗いで洗う

洗剤は中性洗剤を使います。容器に書かれている量の洗剤を水に溶かし、2~3分の短時間で軽く押し洗いします。2回水を取り替えてすすぎ、最後にお好みで柔軟剤を入れて終了です。


脱水

洗濯後はすすぎを十分に行った後、しわを抑えるために脱水は1分以内で手早く行います。脱水が終わったらすぐにしわを伸ばして干しましょう。リネンは他の繊維に比べ乾きが早いです。長時間直射日光に当てると、色褪せするので避けてください。またタンブラー乾燥はリネン生地を傷めますので避けてください。




アイロンがけ

完全に乾ききっていない状態で、アタリやテカリが気になる製品は当て布をして行ってください。
中~高温でまず裏側からかけて小じわを伸ばし、次に表面をかけると綺麗に仕上がります。バスルームなどにかけておいても、蒸気でしわが伸びて、自然な風合いに仕上がります。


ポイントを押さえれば日常のケアは簡単です!!


夏に活躍するアイテムですので、ぜひ参考にしてみてください。


注意:今回ご紹介させて頂いたアフターケアの方法は一例になります。他にも様々なケア方法や、アイテムによっては裏地や付属、生地の加工方法によって水洗い出来ない場合もありますので、商品の洗濯絵表示に従ってください。